お金とは

 

お金が存在しなかった大昔はどうやって欲しいものを手に入れていたとおもいますか?
まだそこまで文化が発達していなかった頃は物々交換をしていました。

簡単に言えば、海の近くに住んでる人が海の物を、山の近くに住んでいた人が山の物を交換するのですが、物々交換は大変で効率が悪いです。

大昔は冷蔵庫もなく、運搬するのにも困りますよね。

お金物々交換文化

あと、欲しいものを持った人が自分の持っているものを欲しくなかった場合も困ります。
このことから人類は仲立ちをして交換する文化を作りました。

日本では大昔、貝殻がお金の代わりとして使われていたとの情報もあります。
お肉を買いたい人が貝殻と交換し、その貝殻を受け取った人が魚を貝殻で受け取る。

お金の役目とは交換の手段です。

物の値段を物々交換から別の物に置き換えて取引すると、
魚1匹は貝殻1個、お肉だと貝殻3枚などと物の価値が決まります。

お金の役目とは価格の尺度です。

物々交換と比べ貝殻は腐りません。お魚が必要な時まで貯めておくことができます。

お金の役目とは価格の貯蓄です。

この様にお金という存在が出来て便利になり、
経済というものが発展していくようになりました。

保存できるようになる事で収入を把握し支出とのバランス調整することが大切です。

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